子供 できない

ビタミンCで「卵子の老化」を予防!子供ができやすい体作りを心掛けて

 

体の老化を防ぐためには「抗酸化物質」を意識して取り入れたい。

 

 

活性酸素を減らすことができれば不妊の原因となる「卵子の老化」を防いでくれて、妊娠しやすい体質になることも可能です

 

 

抗酸化作用が非常に強い栄養分として注目なのがビタミンCです。

 

 

化粧品などにも配合されていますから、女性ならアンチエイジングコスメで取り入れている人も多いかもしれませんね。

 

 

皮膚の細胞も体の内側の細胞組織も酸化(=サビる)することで傷つき、うまく機能できなくなってしまいます。

 

 

これが老化の原因で、卵巣にある卵子もその例外ではなく、少しづつ衰えていきます。

 

 

次々に生産される男性の精子と違い、女性の卵子は生まれ持った数しかないために、衰えたからといって替えが効きません。

 

 

ですから妊娠体質を目指すなら、ビタミンCなどの抗酸化物質を体の外から補給して、老化に対抗していく必要があります

 

 

 

活性酸素が増える要因

 

活性酸素と体内のビタミンCは対抗する関係にあります。

 

 

活性酸素が増えるとビタミンCが減ってしまい、ビタミンCを増やせば活性酸素を減少させることができるのです。

 

 

ですから、まずは活性酸素を増やさない生活習慣が大切なのです。

 

 

とはいえ、人間は生きているだけで、常に活性酸素の脅威にさらされています。

 

 

食事や運動、会話することだけでも酸化はすすんでいくのですね。

 

 

特に酸化を促す要因としては

ストレス・飲酒・喫煙・糖質の多い食事・紫外線・激しい運動

 

などがあり、これらの習慣と酸素が結びついて活性酸素が生み出されてしまいます。

 

 

こういった発生要因をできるだけ避けながら、抗酸化物質を補って卵子の老化スピードを遅らせたいところです。

 

 

 

ビタミンCをしっかりと摂るためには

 

ビタミンC豊富な食材と言えば、ご存じのとおり果物や野菜類です。

 

 

また、一部の茶葉やのり、豚肉にも多く含まれています。

 

 

ビタミンC豊富な食材

ピーマン・ケール・モロヘイヤ・水菜・パセリ・芽きゃべつ・レッドキャベツ・
ししとうがらし・にがうり(ゴーヤ)・パプリカ・ブロッコリー・カリフラワー・
いちご・レモン・ゆず・グレープフルーツ・柿・バナナ・キウイフルーツ・せん茶・抹茶・味付けのり・あおのり・ベーコン・ハム など

 

 

大切なのは、以上のような抗酸化作用の強い食材を、一気にではなく毎日こまめに食べてビタミンCの血中濃度を保つことです。

 

 

とはいえ、果物や野菜を毎日摂るのはなかなか難しい・・・

 

 

というときには、青汁やサプリメントで代用するのもいいかもしれません。

 

 

「子供を授かりやすい体質に変化させたい」という女性なら、『成分総合型』の妊活サプリがおすすめです。

 

 

ビタミンCはもちろん、葉酸などのビタミンB群、亜鉛、カルシウム、DHA・EPAなどをバランスよく配合。

 

 

妊娠したい女性が持つ「あの栄養素も足りないかもしれない」という不安を、これひとつで解決できる頼れる存在になってくれますよ。

 

 

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