子供 できない

ヘルシー・低カロリーな食事では妊娠体質にはなれない?

 

赤ちゃんがやってきやすい “健康な体” になるために、食事に気をつかっている女性は多いと思います。

 

 

私も主人と「そろそろ子供欲しいね」と話すようになってからは、妊娠しやすいカラダになることを目標に食生活に気を付けるようになりました。

 

 

私はもともと健康と美容にはそれなりに注意していたので、食卓にヘルシーなメニューを並べるのは普通のことだったんです。

 

 

主人と自分の栄養摂取についてはポリシーを持って献立を考えている、そんな自負がありました。

 

 

・・・・妊活をスタートしてから1年半、なかなか子供ができないことに焦りと不安をおぼえるようになりました。

 

 

夫婦の営みは減っていないし、健康管理も可能な限り頑張っている。

 

 

なのにナゼ??

 

 

 

まさかの“栄養不足”にショック・・・!

 

大きな病気や入院経験などもなかった私ですが、ずっと月のもののリズムが悪く整っていないのは感じていました。

 

 

数カ月に一度は生理痛がひどくて、頭痛やめまいがすることも・・・。

 

 

そのことが妊娠できない理由なのかな?と心配になり、主人と一緒に不妊治療外来をたずねることにしたのです。

 

 

実際にも、生理が不規則になったり基礎体温が乱れていると、排卵が起こりにくくなる「多嚢胞性卵巣症候群(PCO)」という病気の可能性もあるとのことなので不安に思っていました。

 

 

問診と内診、そして血液検査などの各種検査を受けて、お医者さんから結論として言われたのが「栄養不足」という言葉でした。

 

 

それも、夫婦ともに必要な栄養が不足していて、妊娠しづらい体になってしまっていると言われたんです。

 

 

“病気があったり、生まれつきの生殖機能に問題があるわけではない”

 

“年齢的にも、まだあきらめることはない”

 

“だから生活改善をしていけば、良い方向に持っていける可能性は十分にある”

 

先生にこう言ってもらってホッと胸をなでおろしたのですが、正直かなりビックリ・・・。

 

 

あんなに気をつかっていたつもりの栄養管理が間違っていたの?

 

 

と、夫婦そろってショックを受けてしまいました。

 

 

 

栄養不足はなぜ起こるの?

 

食事からしっかりと栄養分を摂れていないと、以上のような栄養不足があるのが検査結果で表れるそうです。

 

 

どれも人間が生きていくのに大切な成分ばかりですから、不足すればいろいろな不調が出てきやすくなります。

 

 

不眠や疲労感、肩こり、冷え、風邪をひきやすくなるなど・・・。

 

 

そして、赤ちゃんを作るための生殖機能にも悪影響を及ぼして、女性なら卵子の質、男性なら精子の質が悪くなってしまうのです。

 

 

健康ブームですし、家事を任されている女性なら、家族の健康を考えた献立作りは日課にもなっているのではないでしょうか?

 

 

でも、もしその健康志向が妊娠体質を遠ざけているとしたら?

 

 

健康志向の思い込みが怖い

「低カロリー」「低コレステロール」を意識している人は多いですよね。

 

 

太ってしまうのは不健康と同レベルで女性にとって“悪”ですし、旦那さんのメタボも気になります。

 

 

そのことを気にしすぎると、肉類を避けたり、低脂肪な食材ばかりを選ぶことになってしまいます。

 

 

そんな食材で作った食べ物こそがヘルシーメニューだよね?と思い込んでしまうのですね。

 

 

ですが、その結果、本当に重要な栄養分が摂れなくなっていたりするケースも多いということなのです。

 

 

たとえばタンパク質

 

 

三大栄養素のひとつタンパク質は、赤ちゃんを作るためにも必須の栄養素です。

 

 

↓こちらのページでも書いていますが、タンパク質には植物性と動物性のものがあります。

 

>>タンパク質不足が子供ができない原因になる?

 

 

大豆などから摂れる植物性タンパク質。

 

 

「ヘルシーな大豆製品からとれるなら、脂質の多い肉や魚は食べなくてもいいよね」

 

 

と思いがちですが、これが大間違い

 

 

効率的に補給するなら、動物性タンパク質のほうが都合がいいのですね。

 

 

植物性だけに偏った食事をしていると、大切な栄養素が足りなくなる可能性があるのです。

 

 

それにコレステロールも妊娠期には大事な栄養です。

 

 

コレステロールは、妊娠をつかさどる女性ホルモンの原料となるもの。

 

 

ダイエットを意識しすぎて遠ざけていると、赤ちゃんがやってくるのも遠ざけてしまうのです。

 

 

 

一番大切なのはお腹の赤ちゃんの健康

 

不妊治療を受けている女性の中には、お医者さんに「妊活中、妊娠中にダイエットはしてもいいですか?」と質問する人もいるといいます。

 

 

妊娠の時期だって女性らしくキレイでいたいという女心は、私にもよ〜くわかります。

 

 

でも、そのために必要な栄養が足りなくなるのは本末転倒。

 

 

最優先はお腹の赤ちゃんの健康ですし、2人分の栄養成分が必要な時期なのですから、むやみな食事制限はタブーです

 

 

タンパク質以外にも、ビタミン類、鉄、亜鉛など、妊娠に必須な成分はたくさんあり、どれも意識して摂らないと不足しがちなものです

 

 

まずは授かるために、それからおなかに宿った生命へ栄養を届けることを第一に考えて、体の準備をすることが大事だということですよね。

 

 

女性不妊サプリメントおすすめランキング

 

 

人気の関連記事

 

ベジママは妊活パパが飲んでも大丈夫?

 

 

【ベルタ葉酸サプリ】できるだけ安心・手軽に妊娠体質を目指すなら

 

 

精子力アップ!男性妊活サプリ

 

 

妊娠体質に変える!夫婦一緒に飲む2つのサプリメント

 

 

 

 

>>子供ができない原因と解決方法 トップページ

 

 


 
トップページ 妊活サプリ(女性) 妊活サプリ(男性) 目次