カルシウムは妊娠ストレスも鎮める産前・産後に必須の栄養素

カルシウムは妊娠ストレスも鎮める産前・産後に必須の栄養素

 

カルシウムは赤ちゃんの発育に欠かせない栄養素。

 

 

骨や歯の材料になる、というのは聞いたことがあると思います。

 

 

妊娠中には胎盤を通して(30g)、授乳中は母乳を通して(毎日210mg)、赤ちゃんはカルシウムを吸収することになります。

 

 

妊娠前から産後まで、赤ちゃんに与える分とママの体に必要な分を考えて、不足しないようにする必要があるのですね。

 

 

カルシウムの推奨摂取量としては、妊娠中は900mg、授乳中は1100mgは摂る必要があるとされています。

 

 

 

欠乏するとどうなるの?

 

妊娠時には胎児のための分量もキープしなくてはならない。

 

 

想像している以上に、カルシウムを大量に取り入れる必要があるのですね。

 

 

そのことを意識せずに妊娠前と同じ食生活をしていると、当然ですがカルシウム欠乏におちいってしまいます

 

 

妊娠中に足がつったり、けいれんしたりすることが多いは、カルシウムが不足していることによる欠乏症状なのです。

 

 

カルシウムの主な働き

  • 骨・歯の材料になる
  •  

  • 筋肉・血管を収縮させる
  •  

  • 体のホメオタシスやイオンバランスを整える
  •  

  • 精神を安定させる

 

カルシウムはそのほとんど(99%)は骨や歯の組織内にあり、残りの1%が細胞や血液、筋肉・神経などに存在しています。

 

 

そのため、自律神経の調整、筋肉や毛細血管の収縮・弛緩にも影響を及ぼすことになります。

 

 

欠乏してしまうと、骨や歯がもろく折れやすくなる「骨粗しょう症」の原因になったり、精神的安定も失ってしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

 

妊婦ママがメンタル面で不安定になって、イライラしたりストレスを感じやすくなるのも、カルシウム不足が関係していると言えるのですね。

 

 

 

しっかり摂取するためには

 

カルシウムが多く含まれる食べ物は、ご存じの通り魚類や乳製品になります。

 

 

それから大豆製品・海藻類・緑黄野菜にも多く含まれています。

 

煮干し・さば・イワシ・鮭・ワカサギ・ししゃも・干しエビ・牛乳・ヨーグルト・チーズ・ゴマ・豆腐・納豆・ひじき・わかめ・のり・小松菜・ちんげん菜・モロヘイヤ など

 

 

日々の食事から摂りやすい栄養素ではあるのですが、注意すべき点があります。

 

 

それは食材ごとに吸収率が違うということ。

 

 

カルシウム含有率が高い食品でも、吸収率が低いものだと、そのぶんたくさん食べなくてはいけないということになってしまうのですね。

 

 

牛乳・乳製品で約40%、小魚は約30%、青菜で約20%と、体への吸収されやすさに差があることを知っておいたほうがいいでしょう。

 

 

またカルシウムの吸収を促進してくれる成分というものもあります。

 

 

クエン酸・ビタミンD・マグネシウムなどがそれで、こういった成分を含む食べ物を一緒にとるようにすると効果的です。

 

 

 

妊活サプリメントで補うこともできる

 

産前・産後ともに重要なカルシウム。

 

 

ただ、そうはいっても、妊活期〜産後にかけて必要な栄養素は、それ以外にもたくさんあります。

 

 

ビタミン類、葉酸、亜鉛、鉄分、コエンザイムQ10など・・・・それら全てを、毎日の食生活から確実に摂るとなると大変なことです。

 

 

そこで頼りになるのが妊活サプリメント

 

 

各成分を十分な量づつ、最適なバランスで配合してくれている『成分総合型』のサプリなら、なおのこと便利です。

 

 

【ベルタ葉酸サプリ】は “ただ葉酸が入っている” だけじゃなく、カルシウムもしっかり250mgを摂取できる総合力の高い妊娠用サプリ。

 

 

「栄養成分ごとにサプリメントを買うのは面倒だし割高感がある」

 

 

そう感じているなら、検討してみる価値はあるはずですよ。

 

 

 

 

 

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